Search:

Syno Panel

リサーチコミュニティ構築サービス

Syno Panelとは?

Synoが提供するアンケートモニタ構築システムを利用し、オウンメディアを利用し、自社ブランドでアンケートコミュニティを構築するサービスです。
オウンオーディエンスを保有するどの企業でも自社のアンケートコミュニティを構築することができます。
国内パネルに限定せず、グローバル80か国で自社パネルを構築することができます。
また、訪日観光客やB2Bアンケートモニタ等、需要が多いパネルの構築にも ご利用頂けます。

Syno Panelとは

Syno Panelとは、オウンオーディエンスを保有するメディアや事業法人が、
市場調査会社が従来行うアンケートモニタ構築のプロセスをSynoが提供するシステムを利用して、自社アンケートモニタを構築する仕組みです。
自社のブランドを利用してアンケートモニタを構築することにより、
どこにもない独自の新しいアンケートモニタを構築し、アンケートを介して自社ユーザとコミュニケーションを行うことができます。

リサーチコミュニティとは?

オンライン上でアンケートを定期的に回答するコミュニティを指します。
従来は、市場調査会社が自社のアンケートを行うために構築していましたが
近年は、モニター構築のみに特化したアンケートモニター専門会社も増えてきています。

アンケートコミュニティの流れ

Syno Panelの仕組みとメリット

1.構築費は基本無料

モニター登録画面の作成から、モニターサイト、モニターへのサポート、報酬管理まで、自社モニタ構築及び管理を全て無料でSynoに委託することができます。(カスタマイズが必要な場合は、開発費別途要)

2.登録モニターへのアンケート実施

自社のモニターに対してアンケートを行い、自社のコンテンツや広告効果の評価を定期的に行う事ができます。
調査会社パネルではなく、自社パネルの利用によりリサーチ費用を削減することができます。

3.グローバルモニタプラットフォームとの連携

通常、自社でアンケートシステムを構築すると登録後にアンケートを定期的に自社で配信して、モニタを活性化する必要があります。
Syno Panelは登録パネルは自動的にグローバルモニタプラットフォーム(?)に連携されますので、
自社でアンケートを配信しなくても、世界中の調査会社からアンケートが配信されるため、自社コストをかけずにモニタを活性化することができます。

4.オウンオーディエンスの属性情報取得

登録モニターの性別・年齢・地域等の基本属性情報から、年収、家族構成、保有車ブランド等の約50の属性情報を取得することができます。
アンケートに答えれば答えるほど、属性情報が蓄積されている仕組みをご利用頂けます。

5. 自社あるいは第三者システムとの連携

取得した属性情報やアンケート結果をCRMやDMPに連携し、広告配信や記事のリコメンド機能を最適化することができます。

事例

1.毎日新聞

毎日新聞社パネルを構築し、属性情報取得から自社リサーチインフラ構築、DMPへの連携をトータルサポート。

外注調査費用の削減
外部のリサーチ会社に依頼をしていた調査を、自社パネリストに直接聞くことができるので安価で気軽な調査が可能になる。

読者にタイムリーな調査が可能
選挙に関するアンケート調査等、タイムリーなコンテンツに関して簡単に調査を行い、戦略的な独自の記事化が可能になる。
シント・プラットフォームで日本でも160万人以上にアクセスができ、自社パネル以外の接触者情報やインサイトの取得が可能になるため、パネルを構築しながらのスタートも可能になる。

プロファイリングの取得
これまで取得が難しかった登録パネルのプロファイリング情報が、アンケートを取るたびに更新され、常に最新の情報を取得することが可能になる。

5. DMP連携及びキャンペーン・広告への活用
DMP(Data Management Platform)と独自パネルのプロファイリング情報を連携することにより、広告接触プロファイルが類似するユーザーに配信する手法「LOOK-A-LIKE」を用いたキャンペーン・広告への適用が可能になる。

参考プレスリリース

毎日新聞社パネルを構築し、属性情報取得から自社リサーチインフラ構築、DMPへの連携をトータルサポート

2.多言語メディアパネル 

多言語コンテンツを放送する国内メディアに対して、ラジオ及びVODの月次コンテンツ評価システム を構築しています。
コンテンツグローバル評価システムを全て自社開発システムで構築し、 海外調査に特化したSyno Japanが実査を一括管理します。

月次NHKコンテンツグローバル評価システム

【対象言語は17言語】
アラビア語、ベンガル語、ビルマ語、中国語、英語、フランス語、ヒンディー語、インドネシア語、ハングル、ペルシア語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スワヒリ語、タイ語、ウルドゥー語、ベトナム語)

22か国17言語のグローバルメディア評価コンテンツパネルを構築しています。