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Syno Answers

海外インターネットアンケート

海外インターネット調査とは?

日本企業の海外進出や訪日外国人や在日外国人の増加を背景に、海外の消費者(外国人)を対象としたビジネスは加速しています。
それに伴い、様々な業種の企業やアカデミック機関の海外を対象としたマーケティングリサーチのニーズは増えています。
海外を対象としたマーケティングリサーチの手法で、
代表的なものに「デスクリサーチ」「海外インターネット調査(定量)」「インタビュー(定性)」があります。

海外を対象としたマーケティングリサーチの手法
Syno Answersの4つの特徴

その中でも海外インターネット調査(定量)は、海外在住のアンケートに協力してくれるユーザーに対して、
アンケートをオンライン上で回答してもらい、回答結果をリアルタイムで集計することができる定量調査です。

インタネットリサーチのプロセス

Syno Answersの4つの特徴

これまでインターネット調査といえば調査会社に依頼するものとされていましたが、昨今では調査会社に頼らずに、自身自社でオンライン調査を実施するところが増えています。

それに伴い、欧米では自身でオンライン調査を実施するためのツール提供サービスやサポートサービスが充実し、簡単なリサーチは自身で賄い、特殊な分析モデルが必要な場合は調査会社に依頼するという使い分けが定着しつつあります。

しかし簡単な調査であっても海外で実施したい場合のサポートツールは整備されていませんでした。

そこでグローバルパネルプラットフォーム豊富なグローバル調査実績によるノウハウグローバルリサーチシステムを組み合わせ、クライエントの調査目的に応じたSyno独自のグローバルインターネット調査サービスを提供しています。

Syno Answersの4つの特徴

1.コストは従来の3分の1、調査期間は1000サンプルを最短1週間で回収可能

従来、海外の消費者を対象したインターネットリサーチは、国内と比べて割高でした。
Synoはデータ収集プロセスのムダをなくし、調査票やレポートをテンプレート化することで、会社規模を問わず海外でビジネス展開する全ての企業が自社サービスのコンセプトを事前に検証し、生活者目線での商品・サービスを開発できるコスト感を実現しています。

コストは従来の3分の1、調査時間は1000サンプルを最短1週間で回収可能

2.目的に合った調査をタイムリーに提供します

従来の海外インターネット調査は、アンケートを行いたい企業と対象ユーザーまで様々な媒体が介在し、アンケートのコストや時間がかかります。
Syno Answersは、Syno独自のリサーチシステムとCint AB社のグローバルのアンケート会員プラットフォームを連携することにより、
シームレスに海外のアンケートを行うことができます。

Cint AB社のグローバルのアンケート会員プラットフォームとは
Cint AB社は、各国の調査会社やメディア等が保有するアンケート会員をシステム連携し、オンラインパネルプラットフォームを開発及び運営するソフトウェア開発企業です。
ISOやESOMAR等の国際的品質基準によって運営・管理される、クオリティの高いパネルソースは、主に各国の市場調査会社のインターネット調査に利用されています。
Cint AB
アンケート対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人
Cint AB社の戦略提携パートナーとして、Synoが開発するグローバルリサーチシステムとシステム連携することにより、グローバル80か国4000万人以上のアンケート会員と50以上の属性情報を利用したワンストップのグローバル調査を提供することができます。
アンケート対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人

3.Syno独自のグローバルリサーチシステムSyno Tool

Synoはグローバルリサーチのアンケート画面作成から、配信・回収、集計・レポーティングまでの 一連の流れをシームレスに行うことができるデータ収集プラットフォームSyno Toolを独自開発しています。
多言語(65言語)に対応するSyno Toolは、簡易アンケートシステムでは対応できない複雑なロジックでの 画面作成やマルチカウントリーの効率的な実査を実現します。
80か国のグローバルパネルプラットフォームとのシステム連携により、これまで非効率であった海外の 定量アンケートの安価かつタイムリーに行う事ができます。
また回収状況をリアルタイムで確認することができるダッシュボードにアクセスすることで、 タイムリーな分析やアクションが可能となります。

集計からデータ処理、可視化までシームレス

4.経験豊富なリサーチャーが的確にアドバイス

グローバルリサーチの実績豊富リサーチャーとグローバルパネル及びリサーチシステムのエキスパートとの融合により、Syno独自のグローバルリサーチサービスを提供しています。

グローバルリサーチエキスパートのご紹介

グローバル市場調査マネージメント

Syno Japan株式会社チーフリサーチオフィサー 川口 一司(Hitoshi Kawaguchi)

川口 一司(Hitoshi Kawaguchi)
Syno Japan株式会社
チーフリサーチオフィサー

  • 10年以上にわたる海外での調査経験を経て、2000年にカルフォルニア大学デービス校に知覚評価学(Sensory Science)を研究するため渡米。
  • カルフォルニア大学の研究員として数多くのグローバル企業の調査研究に携わった後、米国メーカーのMarket Research and DevelopmentのSenior Director やMarket/Sensory ResearchのVice Presidentなどを歴任。
  • 2010年に株式会社ドウリサーチ研究所取締役となり、海外の研究機関とのネットワークを活かしながら、食品メーカーや外食産業のグローバルプロジェクトを手掛ける。
グローバルオンラインパネル / システム

Syno Japan株式会社代表取締役 長野 草児(Soji Nagano)

長野 草児(Soji Nagano)
Syno Japan株式会社
代表取締役

  • 10年以上にわたり外資系市場調査会社のグローバルリサーチ業務に従事。金融、自動車、旅行、FMCGなど幅広い業界のオンラインおよびオフラインの定量、定性の消費者調査やB2B調査を担当。
  • オンラインリサーチのプラットホーム開発会社のCint社の日本支社カントリーマネジャーを経て、2016年にオンラインリサーチシステム開発会社のSyno Internationalの日本支社及びアジア支局を設立し代表取締役に就任。

調査デザインからデータ収集、レポーティングまでをトータルサポート

調査デザイン

調査デザイン
海外で調査する場合、最初のハードルが設問設計と調査画面の開発です。
  • ・設定言語の違いによる質問文や選択肢における調査用語の設定
  • ・現地の生活習慣や宗教などの社会環境の違いを配慮した設問
  • ・調査目的に適した調査手法や評価手法、選択肢の設定
Synoのグローバルリサーチは、海外での調査経験が豊富なスペシャリストによるアドバイス、現地スタッフのネイティブチェックなどのサポートを施します。

グローバルオンラインパネル

グローバルオンラインパネル
  • ・グローバルオンラインパネルのサイズ(回収件数)
  • ・グローバルオンラインパネルの抽出条件
  • ・グローバルオンラインパネルの活用頻度や調査実施タイミング

データ加工・集計・レポーティング

データ加工・集計・レポーティング
  • ・同じ内容の調査を複数回実施する場合や複数の国で実施する場合には、実施サイクルやサーバーのデータアップデートのタイミングをシステムとして開発、運用します。
  • ・アウトプット(出力フォーマットやデータ処理フォーマット)のご希望に応じて、集計表やグラフをプログラムし、あらかじめシステムの中に組み込みます。
  • ・回収データをさらに緻密に集計・分析する場合には、分析ソフトの提供と、そのソフトへのデータリンケージ、アナリストによる要因分析や解析をオプションとして提供します。

Synoの6つの海外インターネット調査サービス

ビジュアルクオリティテスト
Web広告効果測定
グローバルオンラインパネルサーベイ(GOPS)