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Syno グローバルコンセプトテスト

商品のコンセプトをリリース前にテスト

Synoグローバルコンセプトテストは、海外の消費者向けに新しい商品やサービスをリリースする前に、
自社がターゲットとするペルソナに対してオンラインアンケートを行う、自社商品及びサービスのコンセプトを評価するサービスです。
認知・理解されているのに成果がない場合に、そもそものコンセプトギャップ(ターゲット、表現、差別的優位性など)の有無と問題点や解決策を導きだします。

3万円から始める、アンケート

Synoグローバルコンセプトの特徴

1.新商品開発評価モデルを元に的確なアドバイスを提供

知覚を科学する商品開発やグローバルマーケット展開をサポートする知覚総合研究所が開発した新商品開発の評価モデルをテンプレート化し、調査票の設計から、画面作成、実査、集計レポーティングまで一括で提供します。

また、北米・欧州・アジアなどグローバルのクロスカルチャーメジャメントの経験豊富なリサーチャーが海外消費者の嗜好評価(嗜好の適合性、受容性、市場競争力)に基づいた的確なアドバイスをさせていただきます。

2.アンケート対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人

Cint AB社の戦略提携パートナーとして、Synoが開発するグローバルリサーチシステムとシステム連携することにより、グローバル80か国4000万人以上のアンケート会員と50以上の属性情報を利用したワンストップのグローバル調査を提供することができます。
アンケート対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人

3.海外のリサーチコストを大幅にカット

従来、海外の消費者対象としたオンラインリサーチは、国内と比べて割高でした。Synoは、データ収プロスのムダをなくし、調査票やレポートをテンプレート化することで、会社規模を問わず海外で展開する全ての企業が自社サービスのコンセプトを事前に検証し、生活者目線での商品・サービス開発できるコスト感を実現しています。

海外のリサーチコストを大幅にカット

越境

消費者目線で越境ビジネスのコンセプトを正しく評価

その商品コンセプト、本当に海外で通用しますか?
日本でヒットした商品やサービスを海外に展開する際、現地の消費者のライフスタイルや趣向、ニーズにあったコンセプトにローカライズする必要があります。
Synoのグローバルコンセプトテストを利用し、国内事例の固定観念を一度置き、主観ではなく客観的なデータに基き、生活者の生の声を反映した商品開発を実現することができます。
消費者目線で越境ビジネスのコンセプトを正しく評価

調査例とコスト

調査主体 日本のお菓子メーカー
調査背景 タイのコンビニで日本のアイスを販売しているが、思うように売り上げが伸びないので、その理由を把握したり、商品コンセプトやブランディングの見直しをしたい。
調査目的 実際にアイスをコンビニで購入してる人に、自社のコンセプトを評価してもらい(パッケージ、味、価格妥当性、メッセージ等)、改善点を明らかにする。
調査対象国 タイ
調査対象者 コンビニでアイスを週1回以上は購入する人(400人)
調査手法 インターネットリサーチ(Synoグローバルコンセプトテスト)
調査項目 基本属性+Synoコンセプトテストテンプレート(15問)+追加質問(3問)
調査手法 85万円(基本設計、画面作成、翻訳、分析レポートを含む)

Synoの6つの海外インターネット調査サービス

ビジュアルクオリティテスト
Web広告効果測定
グローバルオンラインパネルサーベイ(GOPS)