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Synoグローバルトラッキング(定点調査)

定点調査を行い、施策のKPIを時系列で分析

対象国の特定のグループに、定期的にオンラインでアンケートを行い、
自社や競合ブランドの認度の把握や生活者の態度変容、マーケティング施策のKPIを時系列で分析することができます。

定点調査を行い、施策のKPIを時系列で分析

Synoグローバルトラッキングの特徴

1.タイムリーに収集・加工・レポーティング

従来、海外のネットリサーチは非効率な実査プロセスから、定期的にアンケートを実施することが困難でした。
グローバルトラッキングは、データ収集、加工、レポーティングプロセスを最適化し、海外でも時系列の分析を安価かつタイムリーに提供します。
タイムリーに収集・加工・レポーティング

2.対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人

グローバル80か国4000万人以上のアンケートモニタに対して、アンケートを配信することができます。
アンケート対象も、一般消費者から特定のグループ(例:都市部に住む、中・上位収入層)までニーズに応じて設定することができます。
アンケート対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人

3.無駄を極力排除し、安価な海外定点調査を実現

海外の定量アンケートは、データ収集の仕組みが複雑かつ間に仲介業者が多く入るため、コストと時間がかかるため、国内同様に海外の定点調査を行うことが難しいのが現状でした。
Synoは、データ収集プロセスを最大限効率化し、海外でも国内同様に手軽かつ安価に定点調査を行う仕組みを構築しています。

タイムリーに収集・加工・レポーティング

4. カスタマイズダッシュボードでマーケティングのKPIを可視化

データの収集、加工、レポーティングまで一括で行うことができるため、リアルタイムで回答結果にアクセスすることができます。
ダッシュボードは、部署や拠点を横断して共有することができ、 担当者のニーズに応じて画面のカスタマイズすることができます。
カスタマイズダッシュボードでマーケティングのKPIを可視化
越境

海外マーケティングのKPIを時系列で可視化

海外向けのマーケティング、効果を正しく把握していますか?
日本企業の海外進出や訪日観光客市場が加速する中、 海外の消費者や訪日観光客に対して様々なマーケティングを行う企業が増えています。
しかし、実際のPOSデータ(販売記録)やCTRやCV等、目に見えやすいKPIばかり注目され、認知度や関心度、ロイヤリティ(NPS指標)等は定期的に可視化できていない場合が多くみられます。
Synoのグローバルトラッキングは、定期的にアンケートを同じペルソナに対してアンケートを実施し、各マーケティングKPIを包括的に可視化することができます。
海外マーケティングのKPIを時系列で可視化

調査例とコスト

調査主体 日本のスマホアプリ開発業者
調査背景 国内市場での成功と武器に、欧米に若者(10-30代)スマホアプリを展開している。現地のパートナーを利用して、広告及びPRを展開しているが、各国共通のKPIがないため、定期的に海外のマーケティング施策の効果を可視化するKPIをリアルタイムで表示するダッシュボードを構築し、本社及び各支社やパートナーと共有し、マーケティングのPDCAを効率的に回していきたい。
調査目的 スマホユーザに対して、定期的にアンケートを実施し、自社及び競合アプリの認知度、好感度、使用実態、認知経路などを時系列で把握する。
調査対象地域 米国と英国
調査対象者 10代から30代のスマホユーザ
500人/カ国
調査手法 インターネットリサーチ(Synoグローバルトラッキング)
調査項目 基本属性+マーケティング施策のKPI計測質問(15問)+追加質問(3問)
調査費用 年間150万(年四回、ダッシュボードカスタマイズ(30万含む)(翻訳費及びSynoTool年間ライセンス(10万円)必要)

Synoの6つの海外インターネット調査サービス

ビジュアルクオリティテスト
Web広告効果測定
グローバルオンラインパネルサーベイ(GOPS)