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Synoグローバルビジュアルクオリティテスト

知覚評価学からビジュアル広告を分析

越境ECや訪日観光客市場の急成長に伴い、現地の消費者に制作者の意図が正しく伝わるビジュアル広告制作のニーズは急増しています。
Synoグローバルビジュアルクオリティテストトは、知覚評価学をベースとした調査手法で対象国のアンケートモニタ会員に実際にクリエイティブを評価してもらい、その結果の分析・レポートを提供するサービスです。
ビジュアルコンテンツ(TVCM, デジタルコンテンツ、ポスターなど)のコミュニケーション性を検証し、その問題点と解決策を導きだします。

3万円から始める、アンケート

グローバルクリエイティブテストでの分析対象となるビジュアル広告は、マス広告、インターネット広告プロモーション広告と、
それ以外に折り込みチラシや屋外広告、電車の中吊り広告なども対象となります。

対象とするビジュアル広告

Synoグローバルビジュアルクオリティテストの特徴

1.対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人

グローバルのオンラインパネルプラットフォームと連携し、海外80か国のアンケートモニタにクリエイティブテストを行うことができます。
性別や年齢、年収などの基本属性に対する絞り込みから、一年以内の訪日観光客等、自社のクリエイティブ作成の対象となる層に直接アンケートすることができます。
アンケート対象ユーザーは、世界80か国、約4000万人

2.Synoが考えるビジュアル広告のポイント

グローバルビジュアルクオリティテストでは、ビジュアル広告のメッセージ性にポイントをおいています。

メッセージ性が高いビジュアル広告とはメッセージがうまく伝達されて、期待していた効果が得られる

メッセージ性が低いビジュアル広告とは
・メッセージがうまく伝達されておらず、期待していた効果が得られなかった
・メッセージはうまく伝達されているが、メッセージに魅力がなく期待していた効果が得られなかった

上記のポイントから、以下の課題を検証しソリューションにつなげています。

メッセージの理解度:ビジュアルを見て意図したメッセージはどの程度伝わったのか

メッセージの効果度:ビジュアルを見て期待していた効果(認知、購買意欲など)は得られたか

プランの適合性:制作アイディアと意図したメッセージの伝達にどの程度適合していたか

ディレクションの有効性・演出に使用したキャラクター、シーン、ナレーションはメッサセージの理解に有効だったか

メッセージの妥当性・そもそも企画したメッセージはターゲットを刺激し、感情に訴えかけられるメッセージだったか

3.クリエイティブテストの調査手法

クリエイティブテストの評価モデルはSensory Science(知覚評価学)がベースです。
脳に記憶されている概念は個人によって異なるために、同じビジュアル情報が目から脳に送られても、同じ反応が得られるとは限りません。
クリエイティブテストは、そうした科学的なバックグランドで開発されたモデルです。
クリエイティブテストの調査手法

4.クリエイティブテストのサービスフロー

Synoのクリエイティブテストは、自社システムSynoToolで実施しデータを回収します。
80ヵ国のグローバルパネルとの連携により、国内のみならず世界各国で実施可能となります。

クリエイティブテストのサービスフロー

5.クリエイティブテストの活用事例

クリエイティブテストは、オンエアー(露出)しているビジュアル広告を検証するだけではなく、制作段階でも活用されています。
TVCMなどは、絵コンテで判断するケースが多いことから、デモビデオを作成し、クリエイティブテストで検証することができます。
クリエイティブテストの活用事例

6.クリエイティブテストのレポート事例

メッセージの理解度 ・ビジュアルを見て意図したメッセージはどの程度伝わったかは想起度と理解度から評価します。
・想起度は1回目の視聴後、伝えようとしているメッセージを記述してもらいます。
・理解度は2回目の視聴後、メッセージを提示してどの程度理解できたかを度数回答してもらいます。
・想起度と理解度を比較し、メッセージ性の伝達力を測定していきます。
クリエイティブテストのレポート事例
越境

海外向けのクリエイティブを現地目線で正しく評価

そのクリエイティブのメッセージ性、海外で正しく伝わっていますか?
海外におけるクリエイティブの課題は、言語や文化の違いによるメッセージ性の低下であり、コンテン ツが全くターゲットに響かないことです。
Synoのグローバルビジュアルクオリティテストを利用し、 日本以外の国において文化・宗教などの違いから、作成したクリエイティブのコンテンツ(文言やグ ラフィック表現)に対して、ネガティブな要素が含まれていないか検証することができます。
海外向けのクリエイティブを現地目線で正しく評価

調査例とコスト

調査主体 国内飲食メーカー
調査背景 近年急増している訪日外国人を誘致するためのPR動画(英語)を制作したが、伝えたいメッセージが正確に伝わっいるかわからない。
調査目的 動画の好感度や記憶内容、全体的な印象を調査する場合が多いなか、本調査では本来の動画を企画した際の”伝えようとしてメッセージ”が、どの程度ターゲットに伝わったのかを検証するとともに、用いたストーリーやキャラクターがどの程度メッセージ理解に寄与したかを検証し、今後のPR動画づくりの基礎資料とする。
調査対象国 米国
調査対象者 20歳~69歳男女 400件
クライアントを認知し、外食する人
調査手法 インターネットリサーチ(Synoクリエイティブテスト)
調査項目 基本属性+CM視聴+15問(20分以内)
調査手法 95万円(調査票設計及び分析レポートを含む)

Synoの6つの海外インターネット調査サービス

ビジュアルクオリティテスト
Web広告効果測定
グローバルオンラインパネルサーベイ(GOPS)